暮らし/日常-58 アイツは掃除しないよ

変人の暮らしと、少々毒のある雑観です.

「オレガ」夫婦(註)のイヤガラセを、ある助言により記録しています.

不快に感じられた方には、お詫びします.

□□□□□

晩春、私は拙宅の道路際の庭でアサガオの種を蒔いていました。

時期が遅いですから慌てて蒔いていました。


フと手を休めた時、拙宅の庭から7m先の「ゴミステーション」前で

雑談するオバさんたちの声が聞こえてきました。


姿は見えませんが、よくデマを流して私を誹謗中傷する「オレガ」婦

とHd婦とOz婦の「嘘つきババ」三人組の声です。


58-1.jpg


 私は庭にいたので三人組の

 様子は見ていませんが、

 この1年前の写真のような

 光景だったと思います。




□□□□□

私を中傷する原因は、私が「オレガ」を社会的ルールを守るよう注意

したことへの逆恨みです。

資源ゴミの持ち去り(=窃盗罪)、空家や留守時の他家の庭に自由に侵入

すること(=不法侵入罪)などなど...の忠言です。


この地域では、過去に、私と同じように逆恨みされ、仕返しにデマを

流され誹謗中傷された人も数人いたそうです。

その人が言うには「詫びを入れて子分にならなければ、イヤガラセは

いつまでも続くよ」でした。


そして「この地域の人は、矛先を向けられると面倒なので、傍観者で

いることを選んでいる」ということでした。


私は、子分になったり知らんフリすることが嫌なので、イヤガラセや

デマ流しを受けつつ、静かに闘う方向を選んでいるのです。


58-2.jpg


 私が掃除・整頓したゴミ

 ステーションです.

 ネットは下ろし易いし、

 ゴミの種別ごとの位置

 指定の掲示も見えます.




□□□□□

最近また私の何かに、気に食わないことがあったのでしょうか...。

その三人が集まれば、大抵は、私に関するウソの話をデッチ上げて、

近隣にデマを流す算段をつけているのです。


私は、この連中に気を向けると、自分の品格までが卑しくなるような

気がするので、気にせず、プランターの掃除に専念していました。


しかし、悪意ある相談が好きな「嘘つきババ」たちは、興奮してきた

のか、ヒソヒソは次第に大声になり、私にも聞こえてきました。


58-3.jpg


 手が汚れるのでネットに

 触りたくない人は掃除も

 整頓もしません.

 雨天時はネットが泥まみ

 れになるので、ネットを

 掛けるのが大変です.




□□□□□

この地域では、「ゴミステーション」にゴミを出す際は、フェンスに

取り付けたカラス除けのネットをゴミの上に被せています。


ゴミが回収された後は、持ち回りで、当番宅が周辺を掃除します。

ネットは、フェンスの上に見栄え良く掛けて、次回のゴミ出しの際に

ゴミの上に下ろして被せ易いように、折り畳んで掛けます。

1分に満たない間の仕事です。


しかし、ゴミ回収後に、そのような形に片付けるのは、この地域では

私を含めて2,3軒です。

ほとんどの当番宅は何もせず、廻ってきた掃除日誌に署名して、次の

お宅に日誌とホウキを順送りするだけです。


「オレガ」婦も「ゴミステーション」を掃除することはありません。

地域の誰かが見ていると分かった時だけ、急いでホウキを持って来て

辺りをゆっくりウロウロ歩くだけです。


58-4.jpg


 ネットを畳んで掛けて見栄え

 良くしようと思わないしない

 人が担当しました.

 その人も、私が整頓した跡は

 何かしら文句を並べます.



□□□□□

私の掃除・整頓は綺麗だしネットが使い易いと、たまに近隣の人から

感謝の言葉をいただくことがありました。


どうやら、それが「嘘つきババ」三人組のシャクの種だったようです。

「あたしら夫婦はみんなに感謝されとる」と公言する「オレガ」夫婦

のプライドに傷が付いたようなのです。


それで、「ゴミステーション」の掃除・整頓は、当番の私の作業では

なく、他の人の隠れた作業だという形にしたかったのでした。


そして、三人協力して、このデマ話を地域の人たちに伝えていこうと

団結しているのでした



58-5.jpg

 整理が面倒だからネットを

 フェンスの向こう側に放り

 投げています.

 早朝、最初にゴミ出しする

 人は、ネットを引き揚げる

 のが嫌ですから、ネットを

 掛けずにゴミを放置します.



□□□□□

誰が「ゴミステーション」を掃除・整頓したのかは、当番日誌の日付

と担当者欄を見れば分かることです。


しかし、仮に誰と分かったとしても、地域の人は、口出しせずに傍観

することが保身上大切だと理解しています。


「嘘つきババ」三人組の計画は、彼らなりに合理的のようでした。

三人組の期待通り、デマはサーっと地域に広がるでしょう。


でも私は、そんなセコイ愚挙に対応するのがアホらしいので、三人組

の声高の相談を聞き流して、アサガオの種蒔きに勤しんでいました。


その後、「ゴミステーション」の掃除・整頓のデマや噂に、地域には

何の反応もありませんでした。


あの三人組の計画には、一つ大きな、単純な誤算があったのです。

それは、この地域の人たちは、「ゴミステーション」の掃除・整頓に

まったく関心がない、ということでした。


201210

□□□□□

(註)「オレガ」夫婦とは、拙宅脇の小路の奥に住む「地域の親分」を

 自認する、私と同年代の夫婦です。

 私が、資源ゴミの持ち去りを止めるよう(窃盗罪になるから)忠告し

 たこと、留守中の他家や空家の庭に無断で侵入しないよう忠告した

 ことなどを恨んで、大小様々な陰湿なイヤガラセをしたり、嘘話を

 デッチあげて、子分どもに私への中傷を繰り返させます。


 いつも「オレガ...オレガ...いい事をした」と誰かれなく何かを吹聴

 して、「ありがとうございます」の言葉をおねだりしているので、

 ブログ用に「オレガ」と渾名しています。

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